「冥刻學園 受胎編」の感想(ネタバレあり)
「冥刻學園 受胎編」とは

ルネから販売された「お嬢様学園が突然発情空間になる孕ませADV」。
「冥刻學園」シリーズの1作目。(なお2作目「胎動編」は脚本担当が変わっており、実質別モノになっている。「受胎編」の方が脚本・原画ともに品質が高く、エロくて面白い。)
「「冥刻」に侵食されると発情してしまう」「「冥刻」の侵食が最大まで進むと死んでしまうため、助かるためには主人公の精液を摂取しなければならない」という、清々しいほどにご都合主義的なシチュエーションが楽しめる抜きゲー。
あらすじ

都会の「神宮市」にある女学園「神宮学園」人口15万人程のこの街は、日本各処の要人や大手企業の一族が多く住んでおり、中でも街の郊外にある由緒正しきこの名門女学園は、政界や大企業家系の中でも超一流のお嬢様のみが通う有名なお嬢様学校であった。
-中略-
しかし、ある日突然その状況は一変する。
淑やかで真面目な優等生だった委員長、日直に来ていたクラスの女子達が突如発情し、あなたの事を押し倒して性行為を欲するようになってしまう!
-中略-
混乱するあなたに対し、二条が静かに告げた『もうひとつの頼みごと』……
「冥刻に侵食されはじめた彼女たちを救うには、彼女たちとセックスをして、精液を子宮に送り込むことしかないの、そしてそれが出来るのは君だけなのよ……!」
プレイした感想

脚本面
・「冥刻」や魔術に関する設定の作りこみが深くて良い。伝奇モノ的な面白さがある。
※ただし、シナリオ内容としてはオマケ程度。2では脚本担当が変わってしまい、1のこの設定が正しく踏襲されなかった。残念。
・「「冥刻」に包まれた学園が異常」なのではなく、「学園が正常で、それ以外がすべて異常」という展開は見事。(シャ〇ラン映画のようなドンデン返し)
演出面
・「マップ移動型選択肢」や「アイテム」が登場するものの、特にシナリオに影響を及ぼさない。フラグ回収がややめんどう。(ただし、オプションでCG回収率100%にする機能がある)
エロシーン面

・原画も塗りもクオリティが高い。構図もエロく、非常に実用性がある。

・メインヒロインは5名+2名。モブキャラHもあり。ハーレムもあり。

まとめ
良かった点
・原画と塗りのクオリティが非常に高い
・和姦だけでなくハーレムエロ、凌辱エロもあり
こんな人におすすめ
・お嬢様学園でのエロを楽しみたい方







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