「ドーナドーナ」の感想
「ドーナドーナ」とは

老舗エロゲメーカーの「アリスソフト」から販売されたSLG。
「ヒトカリ」と「ハルウリ」を繰り返しながら自陣営を拡大させていき、ラスボスとなる「亜総義」を倒すために頑張っていくストーリー。まさに「令和版大悪司」と言える。
あらすじ
瀬戸内海に面した企業城下町『亜総義市』――
ここに住む市民らは一企業にすべてを制御される生活を送っているが、
不満も疑問も抱く事はなく、与えられる平和を享受していた。しかしこの高潔な街にも『抗亜』――そう呼ばれる不穏分子は存在し、
武器を手にヒトやモノを奪う『ヒトカリ』、身体で資金を稼がせる『ハルウリ』など、
秩序を否定する行為を繰り返していた。勢いを増す抗亜、存在抹消を図る企業、やがて来る『生誕祭』。
全てを喰らいながら、街は大きく動き始める――
プレイした感想
シナリオ面

・単純にシミュレーションゲームとして面白い。「ハルウリ」でお金を稼ぐか、「ヒトカリ」でレベル上げをするか、考えながら少しずつ進めていく楽しみがある。
・アリスゲーの過去作には理不尽な高難易度(規定ターン超えると敵が超強化など)があったが、本作は比較的簡単にクリアできる。(やりこみ要素としてトロフィー機能がある。2周目以降に「クリアまでのターン数をいかに減らせるか」や「1周目で回収できなかったエロシーンを探す」などの遊びも可能)
演出面
・ビビッドでポップなデザインがモダンで良い。(期日までにミッションをこなしていくペル〇ナ5っぽい)
・戦闘アニメーションのドット絵もキレイ&テンポ良い
エロシーン面

・メインヒロインのエロは和姦メインだが、そうじゃないシチュエーションも多い(ヤられる系もある)

・メインの他「ハルウリ」で登場するキャラ数も多くボリューム満点。ただし「キャライベント」をこなさないとエロシーンが開放されないのだが、ランダム要素があるため見たいときに見られない歯がゆさがある。
まとめ
良かった点
・SLGパートが面白い
・キャラクター同士の掛け合いが面白い(地の文が少なく、ほぼセリフのみ)
こんな人におすすめ
・SLGが好きな人
・キャラクターに魅力を感じた人






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